2020年徳島市長選挙(4/5)の候補者webリストまとめ

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2020年4月5日(日)は徳島市長選挙の投票日です。現在、再選を目指す遠藤彰良氏(64)と徳島活性化委員会代表の内藤佐和子氏(35)が立候補予定です。

徳島市長選挙 候補者

遠藤彰良氏 無所属

遠藤彰良(あきよし)/64歳。1955年(昭和30年)10月27日石井町生まれ。石井中学、城北高校、青山学院大学法学部へと進む。中高時代は吹奏楽部、大学時代は落語研究会に所属。

1980年、四国放送にアナウンサーとして入社。以来アナウンサー一筋で35年余り。主な番組として、入社した年にスタートしたラジオ番組『あんたがたいしょう』は28年3カ月にもわたりパーソナリティーを務め、また『あきよしのえんやこらワイド』なども担当。

テレビは1991年から「おはようとくしま」を20年間担当し、月曜日の「徳島の朝」のコーナーでは県内各地から1000回近くの生中継を行った。2008年アナウンス部長、2014年からラジオ局次長を兼務し、2015年11月30日付けで同社を退職。
2016年3月、徳島市長に当選。

遠藤彰良えんどうあきよし公式サイト
遠藤彰良後援会事務所が運営する、えんどうあきよし公式サイトです

内藤佐和子氏 無所属

内藤佐和子/1984年3月、徳島県徳島市に生まれる。一児の母。35歳。 応神小学校、徳島文理中学校・高等学校(高校一年時にダラス近郊のCeleste High School に一年間交換留学)を経て、東京大学法学部政治コース卒業。

在学時(20歳)に多発性硬化症という難治性疾患にかかるも、積極的にビジネスコンテストに参加して受賞し、ベンチャー企業数者の経営に参画。また、経済紙を発行するダイヤモンド社の学生記者クラブの立ち上げに携わり、日米学生会議のプレ会議にも参加した。2009年に徳島の課題解決型のコンテスト、徳島活性化コンテストを徳島県と共催したことをきっかけにまちづくり活動に携わるようになり、2010年に帰郷。

現在は株応神鉄工の取締役を務める傍ら、中小企業庁のミラサポ専門家派遣で中小企業や商店街の企画やPR、 販促支援などを行う。また、学校や大学への主権者教育や SDGs 教育なども積極的に行い、県の社会教育委員や阿波市の図書館アドバイザーも務め、自身も徳島大学工学部機械工学科に再入学した。(現在は休学中。) 四国放送「ゴジカル!」月曜日コメンテーター(2013年4月1日から約7年間)。 さらに、県や市の審議会の各種委員を歴任。(観光、男女共同参画、障がい者、教育振興、総合政策、 規制改革、社会教育委員、子ども子育て会議等。) さんま祭りを主催した経験からイベント時の飲食物提供の規制改革を実現したり、DVを受けた経験から男女共同参画会議で女性用トイレにDVの啓発ステッカーを貼る事業を提案・実現したり、自分の経験からさまざまな施策を実現してきた。

徳島市では2019年度は行財政改革や駅前再開発、国土強靭化、教育振興の委員を務め、市の課題を肌で感じている。 世界的プレゼンテーションイベント、TED WOMEN 初代日本代表。 徳島市きらめく女性大賞第一回大賞受賞。「難病東大生」の著者。

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みんなでいっしょに前へ 7つの約束

こちらのツイートからの引用です。

1 対話のできるまち、徳島
徳島市は県庁所在地として、県内市町村や県との連携をして決めなくてはいけないことがたくさんあります。また、各種団体等とも協議を進める必要があります。そごう跡地や音楽ホール、阿波おどり、広域ごみ処理施設や木工会館等、対話をベースにまちのあり方を検討し、一歩ずつ前に進めていきます。 もちろん、すべての意見を反映できるわけではありませんが、対話を重ね、理解を得るための 努力を惜しまないことこそが一番重要だと考えています。

2 行財政改革を推進するまち、徳島
すべての事業について、事業の見直しや事業費の精査を行います。 扶助費(社会保障費)が上昇し、法人税で得られる歳入が減少している今、このままいけば基金(徳島市の貯金)も底をつきます。市の借金も増えています。 市民の皆さんに少しの我慢はしていただくこともあるかもしれませんが、持続可能な徳島市を 子どもたちに残すため、徹底した行財政改革をすすめます。

3 誰一人取り残さない子育てや福祉を行うまち、徳島
子育てをするのは大変です。私自身が振り返ると産後うつになっていたように感じています。そんなときに役所に行くのではなく、明石市のオムツ宅配事業のように家まで先輩ママが話を聞きに来てくれる事業があれば少しは楽だったのではないか、と思います。そのように市役所で待つのではない外に出て行く福祉を展開します。 また、医療的ケア児、発達障害児や制度の狭間にいる子どもたちの支援も積極的に行います。

4 多様性を推進するまち、徳島
女性、LGBT、障がい者等、社会的マイノリティを支援するまちでありたいと思っています。 自分が自分らしく、誰もが居心地がいいまちにするために積極的に当事者の声を聴いて いきたいと思っています。 そして、周囲の人が理解できるような施策も積極的に展開していきます。 私自身が難病患者、働く女性として、自分事として取り組んでいきます。

5 誰一人取り残さない教育をすすめるまち、徳島
テクノロジーを用いて誰一人取り残さないモデルの構築を進めます。 先にあげた子育てと教育には将来の投資という意味もありますが、子育て世帯を呼び込む 人口増加のための施策でもあると考えています。 同時に先生の負担軽減策も考え、先生も子どもも教育を受け、働きやすい徳島を目指します。

6 防災意識がどこよりも高いまち、徳島
ハード面もさることながらソフト面での意識を高める事業を行います。 子どもにも大人にも紙芝居や読み聞かせなどで防災意識の浸透がはかる施策を行っていきます。 また、発災時の要配慮者やペットの避難のシミュレーションも積極的に行い、災害に備えます。 福祉避難所が実際に機能できるように、さまざまな機関と連携を図りたいと考えています。

7 地域経済をけん引するまち、徳島
徳島にある企業の大多数は中小企業です。また、農業や漁業などの一次産業従事者も多いです。 そこで働く皆さんがいきいきしていないと地域経済に活力は生まれません。 人材不足に備え、若者の働きやすい環境を整え、給与のアップに貢献するような取り組みには 積極的な支援を行います。 また、地元に位置する中小企業、個店等の人材獲得や域外進出、PR等を応援します。

前回の徳島市長選挙結果

ちなみに前回の徳島市長選挙結果は以下のとおりでした。
遠藤彰良氏 41,073
立石量彦氏 28,671
原 秀樹氏 24,214
小松 格氏   826

有権者数 208,737
投票者数  95,386
投票率  45.70%

まとめ

投票日まで更新中になります。

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