【開票速報】2020年大刀洗町長選挙(1/19)の候補者webリストまとめ

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2020年1月19日(日)は大刀洗町長選挙の投票日です。現在、前副町長の中山哲志氏(53)、町議の平田利治氏(66)、元町地域振興課長の矢野孝一氏(62)の新人3氏が立候補の準備を進めており、2008年以来12年ぶりの選挙戦となる見通し。

3期目の安丸国勝町長は1月に予定されている町長選に立候補しない考え。

図書館に投票についてまとめた掲示板を掲示しているそうですよ。

大刀洗町長選挙 候補者

中山哲志氏 無所属

中山哲志/53歳。筑波大→九州大大学院→県庁。農政課企画主査、秘書室長補佐などを務め、2008~12年と17~19年に副町長を務めた。県全域を見た経験から「大刀洗ほど可能性のある町はない」と強調。「町民と共にまちづくりする」と訴える。

安丸町長の後継。財政健全化や子育て環境の充実を図った安丸国勝現町長の「継承と発展」を掲げる。

会見ではグラフを手に、近年増加傾向の人口推移や積み立てた基金増などの実績を解説した。

矢野孝一氏 無所属

矢野孝一/61歳。佐賀大→町職員。元町地域振興課長。16年に退職後、大刀洗北部土地改良区事務局長を務めた。

下水道や道路整備などインフラ整備の職歴が長く、「道路や水路の一本一本を熟知している」と自負する。

現在84人と限られた町職員数を「国や県の補助事業に十分取り組めていない側面がある。災害時に町民を守るのは職員。適切な人員確保を」と訴える。

平田利治氏 無所属

平田利治/66歳。現町会議員。福岡大→法務省へ入省。奈良少年刑務所長や大阪刑務所長などを務めた。15年に町議に初当選し、現在2期目。

限られた予算で刑務所を運営した経験を踏まえ「人口減を見据えて“小さな政府”を」と主張。

大木町を例に「リサイクルを徹底しごみ処理費を減らす」とした。退職教員による課外授業、農業振興地域の見直しによる企業誘致などを挙げ「無駄をなくし、子どもに優しいまちづくり」を掲げた。

まとめ

投票日まで更新中になります。

中山氏が初当選とのことです。

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2020年の日本の主な選挙日程まとめ

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2020年の日本の主な選挙日程をまとめています。

コメント

  1. ちあき より:

    西日本新聞のホームページに中山氏当確出てますよ!

  2. どっち どっち より:

    コメントありがとうございます。こちらですね。

    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/576960/

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