いばらき大使でフードアナリストの藤原浩氏によるデザイン盗用詐欺の罪は、茨城県庁で働く職員にも原因があるのでは?

詐欺 ニュース

いばらき大使を務めていた元フードアナリストの藤原浩氏がデザイン盗用でニュースになっています。

茨城大使・藤原浩氏とは?

以下のインタビュー記事によりますと、フードアナリスト界の星であるようです。

テレビの構成作家の弟子入りをして、番組制作会社→音楽制作プロダクション会社→広告代理業務→アパレル事業でマーケティングアドバイザー→モータースポーツ界→日本フードアナリスト協会スーパーバイザー。なんかジャンルバラバラですね。

フードアナリスト藤原浩インタビュー|おけいこコンシェルジュ
フードアナリスト藤原浩さんのインタビュー。女性が輝くための教室&習い事サイト。プロフェッショナルパーソン&伝道者から探す自分らしさ。30代から第一線で活躍するサクセスストーリーを紹介。

藤原浩氏はどういう経緯で茨城県のいばらき大使になったのでしょうか。

いばらき大使

過去選ばれた人を見てもどういう基準かよくわからないですね。茨城県のホームページに「ご本人の希望によりご紹介していない方もいます」という言葉が意味深です。

水戸市のブランド梅のデザイン「ふくゆい」が盗用したものだった

高橋肉店が依頼した1点300万円のロゴがフリー素材だった

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15752959356705

まとめ

一部の事業者は「被害者の会」を結成しているそうです。

仮に自分が事業者であれば、いばらき大使の肩書きが入った人にデザイン料がいくらです、と言われたらそういうもんなのかなと思うかもしれませんが、大使に選んだ茨城県の罪は重いのではないでしょうか。

詐欺師を誕生させたのは茨城県民の税金を使った茨城県庁の職員なのではないかと感じました。

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