大阪府職員による犯罪が多すぎる件

逮捕 大阪

つい最近、大阪府の職員が大麻所持の疑いで逮捕されたニュースを見ました。

大阪府職員の犯罪、多すぎませんか?

報道を見て実名と匿名の違いが何なのか気になりました。以下にこの数年の犯罪報道を並べてみます。

2019年|大麻所持疑い、大阪府職員を逮捕

乾燥大麻を所持したとして、大阪府警和泉署は2日、大麻取締法違反(単純所持)の疑いで大阪府西大阪治水事務所職員、泉谷英明容疑者(56)=大阪府和泉市伯太町=ら男2人を現行犯逮捕した。同署によると、泉谷容疑者は「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めているという。

大麻所持疑い、大阪府職員を逮捕
乾燥大麻を所持したとして、大阪府警和泉署は2日、大麻取締法違反(単純所持)の疑いで大阪府西大阪治水事務所職員、泉谷英明容疑者(56)=大阪府和泉市伯太町=ら男2…

2017年|危機管理室の主査「性欲を抑えられず…」 被災地で下着60枚を盗む、懲戒免

大阪府は6日、東日本大震災の復興支援の派遣先で、女性用下着を繰り返し盗んだとして、政策企画部危機管理室の早坂毅(たけし)主査級職員(技術)(47)を懲戒免職処分とした。「性的欲望を抑えられなかった」などと話しているという。

2016年|実は株主優待で…大阪府職員が通勤手当を不正受給、154万円

2014年|性犯罪再犯防止担当の大阪府職員、電車で痴漢

電車内で女子大生(21)の胸を触ったとして、兵庫県警尼崎南署は4日、同県尼崎市宮内町、大阪府青少年・地域安全室治安対策課の非常勤職員・遠藤充彦容疑者(32)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。

2014年|大阪府職員、電車内で財布盗んだ疑い

疑問|なぜ大麻所持は実名報道で教師間いじめは匿名報道なのか?

つい最近の大麻所持の実名報道を見て、どっち(@docchi3chi)は「匿名でよいのでは?」と感じました。匿名報道だった教師間の暴力的ないじめのほうが悪いことで、実名にすべきではと感じています。そもそも実名報道と匿名報道の差は何なのでしょうか。

仮にどっちが大阪府西大阪治水事務所の職員であり、泉谷容疑者の直属の部下だったとします。報道の第一報を聞いてまず思うのは、泉谷容疑者がどんな人柄の人だったかという感情的なことはさておき、泉谷さんの仕事を同僚と分散しないといけないな、と思うはずです。少し、あるいは2倍の仕事量になるはず。

もちろん空いた席は補充されるとは思いますが、それまでの間、一時的に仕事が増えてしんどいというダメージがあります。また、容疑者の家族もしんどい目にあうと思います。しかしそれだけです。お子さんはともかく、周辺のみんなは大人ですから。

でも、教師のいじめの話はぜんぜん違います。悪影響の範囲が広すぎます。

いじめをしていた教師の生徒たちの精神的ダメージが大きいです。今後ずっと教師を信頼できないと思います。その目線はいじめをしていた教師のまわりの先生たちに向けられます。その生徒の親たちの目がいま学校に残っている教師へ向けられます。この精神的ダメージは大きすぎます。

つまり悪影響を及ぼす範囲が教師の場合、広すぎるのです。こちらのほうが実名報道で制裁を受けるべきと思うのは私だけでしょうか。

まとめ

ここに取り上げたものはニュースになったものばかりでメディアに取り上げられていないものもあるはずです。

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