美的判断の欠落、、、大阪市中央図書館が「辰巳商会 中央図書館」にネーミング変更

図書館 大阪

大阪市中央図書館が「辰巳商会 中央図書館」に変わったことを、建築史家・倉方俊輔さんの嘆きのツイートで知りました。

辰巳商会とは?

辰巳商会とは何か調べてみると、四宮忠蔵氏が大阪市に創立した港湾運送業、貨物取扱業の会社のようです。辰巳商会に罪はないんでしょうけど、、、

会社概要|会社案内|株式会社辰巳商會

大阪市はネーミングライツ権を200万円で売った…

こちらのページによりますと、大阪市はネーミングライツ権を200万円で売ったようです。

中央図書館のネーミングライツ優先交渉権者が決まりました
大阪市では、平成31年3月4日(月曜日)から令和元年8月30日(金曜日)まで、先着順により市所有施設においてネーミングライツパートナーを募集しておりますが、このたび、大阪市公共施設等ネーミングライツパートナー審査委員会を開催し、中央図書館..

2年間と記載されているので、1年間100万円。365日で割ると、1日2739円ですね…。

また、こちらのページを見ると、船着き場や歩道橋など大阪市はどんどんネーミングライツ権を売っていますね。

大阪市:ネーミングライツ (…>公売・市有財産の売払・貸付・使用許可>広告募集)

同じような美的判断の欠落が起きないようにしてもらうには何が必要なんでしょうか。

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